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The Dog of Flanders

 皆さんこんにちは

 いつもお立ち寄り頂き、ありがとうございます。

 昨夜、フとフランダースの犬が頭に浮かび、ユーチューブで検索したら、劇場版の完全版を発見しました。

 間違いなく、違法アップなのでしょうが、日本語のナレーションに見たことのない言語でテロップが流れていました。

 ま、日本人にはこれでOKですが(^^;

 フランダースの犬は、昔19時半からフジテレビ系列で放映されていた「名作劇場」の人気作の一つです。

 多分中学生位の頃のOAでしょうか。

 日本アニメーション作成の、当時としては綺麗な絵に感動したものです。

 アルプスの少女ハイジや、南の島のフローネなどもこの名作劇場の作品です。

 フランダースの犬は、これらの作品と一線を画し、非常に悲しい結末で終わりを迎えた事で、幼少期の頭に深く刻まれています。

 何故かそれが頭に浮かび、久しぶりに観てみたくなりました

 おじいさんの突然の死から始まる不幸の連鎖、コッツの旦那のありがちなイジメ、ご機嫌伺いのハンスの意地悪など、お決まりと言えばお決まりの展開ですが、協会で主人公ネロと愛犬パトラッシュが天に召される直前に、明るい未来への切符が用意され、それがギリギリのタイミングで手に出来ないと言う展開には、作者の意図をくみ取る事が出来ず、幼少期には理解出来ませんでした(ただただ悲しいだけ)。

 一般的には、「努力は報われる」とか、「終わりの無い不幸は無い」と言った教訓めいたものを暗示する事が多いと思うのですが、主人公のネロは何等報われる事なく、この世を去ります。

 唯一、普段は見る事の出来なかった協会のフレスコ画が、たまたまクリスマスだった事で、死の直前で見る事が出来、「これで思い残す事は無い」と主人公に言わせています。

 とは言え、凡そ40年ぶりに観たフランダースの犬

 長い時を経ても、やっぱり泣けました(>_


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